映画・音楽料金を節約する5つのテクニック

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このレシピを実行して

5,400貯まる!
<材料>

・最寄りの映画館の料金をチェック&メモ

・「ぴあ映画生活」新規ユーザー登録

・GEO会員登録

<How to>

1映画の割引料金を徹底活用

2試写会で無料の映画鑑賞。+αの特典も

3シネマイレージを利用すると6回に1回映画が無料に

4レンタルショップを徹底活用する

5ラジオで音楽の幅を広げる

※1:月に1度1人で鑑賞する場合(すべてレイトショーにしてみると):
(一般料金1,800円– レイトショー料金1,300円)=500円
2:試写会に3回行った場合 1,800円 × 3回 = 5,400円 → 0円に
3:毎月映画を観る場合一年で 1,800円 × 2回 =3,600円
表示の金額は2の場合。

・映画は割引料金を徹底活用

 映画館で新作を鑑賞するのがお好きな方は、割引料金を徹底活用してはいかがでしょうか? 当たり前のことだとお思いかもしれませんが、お近くの映画館の料金を調べてみると「レディースデー」「レイトショー」などさまざまな割引があるはずです。年齢・曜日・日付などによる割引を手帳にメモしておくと予定が立てやすくなるでしょう。

・試写会なら無料で映画鑑賞が可能

 新作を無料で見られるのが試写会の特権です。ゲストとして俳優を間近で見られることもあります。ただし、日程や場所があらかじめ決められていることが多いというデメリットもあります。「ぴあ映画生活」に登録すると便利です。

・シネマイレージ利用で6回に1回は無料に!

劇場で鑑賞する機会が多い方は、TOHOシネマズのシネマイレージを利用すると6回に1回は無料で鑑賞できます。月に1度映画館に行く方の場合、通常料金1,800円で鑑賞したとしても、1,800円×(12ヵ月-2ヵ月)=1万8,000円。年間3,600円の節約になります。

・レンタルショップの活用(1) CDはアルバムを借りよう

CDを借りる場合はアルバムを借りるのがおすすめです。曲数が多いのに料金は変わりません。

・レンタルショップの活用(2)ポイントを貯めて使う

レンタルショップGEOでは、Pontaカードを利用することができます。レンタル料金でポイントを貯めて、それを還元して新たにCDやDVDを借りるとお得です。店舗では指定商品の購入により200円で1P、宅配レンタルでは100円で1Pたまります。たまったポイントは1P=1円で利用可能です。

・ラジオを聴く

ラジオを聴くと新曲も懐メロも無料で聴くことができます。聴きたい曲を選ぶことはできませんが、音楽の幅を広げたい方にはおすすめの方法です。
インターネットラジオを聴くのも良いでしょう。

2015.6.15更新

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  • 映画・音楽料金を節約する5つのテクニック

執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

マネーゴーランド 編集部

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映画、美術館・・・レジャーのチケットは窓口で買わない!

オフの日に、映画や美術館、遊園地などの施設で楽しい休みを過ごすという人は少なくないと思います。

ですが日本では、通常の映画の鑑賞料は1,800円。美術館や博物館の入場料、企画展示などであれば、1,000はまず下らない入場料がかかります。けっこう高いですよね。昨年度の東京国立博物館の企画展示入場料の平均は、一般料金で1,110円となっています。日本は物価が高いと言われる国ですが、イギリスのように国立の博物館の入場料を無料に設定している国や、アメリカ合衆国のように気軽に映画が見ることができる国と比べると、レジャー費が高くついてしまいます。ですが、少しの計画性とコツで、その支出を抑えることができます。

・行きたいものは事前に決めておき、チケットも事前購入しておく。

 絶対に行く、というものに関しては、必ず前売り券を購入するようにしましょう。前売り券は、おおむね通常で買うよりも、500円前後安く販売されることが多く、通常の窓口で買うよりもかなりお得になります。ただし、会期が始まってしまうと、前売り券の販売も終了することが多いので、その点は注意が必要になります。

 また、チケットの事前購入は、お金の面だけでなく、時間の節約にもなります。特に休日などの当日券の販売窓口は混雑することも多く、人気のある展示ですと、買うのに一苦労、ということもあります。事前購入は通常の2、 3割引きの値段でチケットが買えるだけでなく、時間のロスもなくしてくれる一挙両得の方法なのです。

・事前購入を忘れても、窓口は買わない

 とはいえ、必ずしも、前もって事前にチケットが買えるわけではありません。突然、行きたくなる、知らなかった、ということもあるでしょう。そんな時はまず、ちかくの金券ショップなどでチケットが販売されていないか確認しましょう。また、インターネットや知人友人のネットワークなどを駆使して関連する情報を集める努力をして、節約をしていきましょう。

2015.5.27更新

文房具代を節約するための3つのテクニック

なにげなく購入している文房具。実は、文房具もちょっとしたコツで節約ができるようになります。この記事では、文房具にかかるお金を節約するための3つのコツをご紹介します。

1.文房具は100円ショップで買わない

やみくもに100円ショップを利用するのはリスクがあります。文房具のように安価なものは、100円ショップで購入する方が結果的に高くなってしまうケースも中にはあるのです。

たとえば、書類整理に使う「個別フォルダー」。DAISOでは3セットで100円前後ですが、ホームセンターで購入すると10セットで100円前後です。

同じようにクリアファイルの購入もあまりおすすめできません。インターネットの通販等でまとめ買いする方が割安です。

100円ショップで買うもの・買わないものを見極めるためには、「1枚(1つ)」当たりの単価を計算してみること。また、壊れやすければ結果的に損をするので品質のチェックも大切です。

2.アスクルの個人向け通販「LOHACO」を利用する

法人向けに文房具等を販売している「アスクル」。個人でも利用することが可能です。その場合は「LOHACO」というサイトから注文を行ないましょう。

1,900円以上で送料無料となるためまとめ買いがおすすめです。「LOHACO」では、文房具だけでなく食品から日用品、ペット用品まで、幅広い商品が揃っています。日々の買い物のついでとして文房具を購入するのも良いかもしれません。

欲しいものを選ぶことはできませんがセールで掘り出し物を探すこともできます。また、ASKULオリジナル文房具は3点以上の購入で5%OFFとなります。

3.amazonで購入する

Amazonで購入するのも1つの方法です。販売元がAmazonのものを選べば送料は無料ですし、割引されているケースもあります。

「本日のタイムセール」という欄を見てみると、高い割引率でのセールで掘り出し物が見つかるかもしれません。

ただし、支払い方法を代引きにすると300円の手数料が発生してしまうので注意が必要です。

このように、インターネットで文房具を買う場合は、商品そのものの値段だけではなく、送料や手数料もしっかりとチェックしないとかえって損をしてしまうことがあるので注意しましょう。

2015.6.15更新

飛行機を安く利用するための3つのテクニック

1.LCCを利用すると運賃は大手の3~7割安くなる

格安航空会社を利用すると、大手航空会社と比較して3~7割安い程度の運賃で飛行機を利用することができます。東京~大阪間の利用では、大手航空会社と比べて約2万円の節約となります。

LCC(ローコストキャリア)呼ばれるもので、ピーチ・アビエーション、ジェットスター・ジャパン、エアアジア・ジャパンなどの航空会社がそうです。

LCCでは、機内食や荷物の預かりなど従来無料で提供されていたサービスを有料化したり、客室乗務員が接客サービス以外の業務もこなして人件費を節約するなど、コストを切り詰めることで運賃を安く提供しています。

そのため、利用時には「これまで利用してきた飛行機とは違う」という認識を持っておくことも大切です。

2.早めの予約で節約(JAL編)

JALでは、さまざまな「先得割引」を用意しています。出発日の何日前に予約するかによって異なります。

ウルトラ先得は75日前までの予約で最も安くなります。東京~大阪間の片道運賃が8,900円~1万3,100円程度。

以下、55日前までの「スーパー先得」、45日前までの「先得割引タイプB」と続き、もっとも直近の先得割引には「先得割引タイプA」があります。こちらは同区間が9,500円~1万5,000円となります。

なお、通常の片道運賃は約2万5,000円程度。ウルトラ先得で最大1万6,000円程度、先得割引タイプAでも最大1万5,500円程度の節約が可能となります。

3.早めの予約で節約(ANA編)

同じように、ANAにも「旅割」があります。こちらも出発日の何日前に予約するかで異なります。

「旅割75」「旅割60」「旅割45」「旅割28」「旅割21」の5種類。JALと比較するともう少し直近の「旅割21」があるため、予約時期を見て航空会社を選ぶというのも1つの方法ではないでしょうか。

なお、こちらは料金の記載がなかったため、詳細は省略しています。

2015.6.15更新

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