書籍や雑誌を無料・割安で楽しむ5つの方法

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このレシピを実行して

45,000貯まる!
<材料>

・インターネット環境

・スマートフォンやタブレット

<How to>

1定番の図書館利用で書籍代が無料

2青空文庫で書籍代が無料

3電子書籍で新書もお得に

※1・2を利用し、年間ハードカバー30冊を読んだ場合:
約1,500円 × 30 = 4万5,000円

 読書は人生を豊かにしてくれます。お金が無くても、たくさんの書籍を読む方法をご紹介しましょう。

・定番の図書館利用で書籍代が無料に

 図書館で本を借りると、当然ながら書籍代が無料になります。ですが、返却期限があること、他人と本を共有すること、新作は順番待ちになってしまうことなどのデメリットもあるので注意が必要です。

 図書館を上手に利用するコツは、インターネットを使って予約すること。最寄りの図書館になくても取り寄せてもらうことができますし、自宅にいながら新書の予約も可能です。

・国内ほぼ全ての書籍が揃う国会図書館

 関東近郊の方、かつ大人の方だけになってしまいますが、「国立国会図書館」を利用すると、一般的な本や雑誌だけではなく、漫画、ゲームの攻略本、論文なども無料で読むことが可能です。

 セキュリティが厳しく、バッグを持ち込むことができません。頻繁に行く場合は透明なビニールバッグを用意しておくと良いでしょう。館内には食堂もいくつかあり、いずれも手頃な価格でランチを食べられます。カフェ内にお弁当を持ち込むことも可能なので、休日の節約お出かけスポットにも良いかもしれません。

・名作を読むなら青空文庫で

 著作権の消滅した作品や、自由に読んでかまわないとされている作品をまとめたものです。夏目漱石や太宰治など、古典名作をたくさん読むことが可能です。インターネット環境があれば手軽に読むことができます。電車移動のお供にもいいですね。

・電子書籍は紙の書籍よりも安い

 電子書籍は紙の書籍よりも安い価格で入手することができます。その他にも「時間を気にせず購入できる」「スペースを取らない」「持ち運べる」などのメリットもあります。
 電子書籍の価格比較は「価格ドットコム」から行なうこともできます。
http://kakaku.com/book/ebook/

・「闇雲に買う」をやめる

 書籍費を節約するには「闇雲に買う」ことをやめるのも一つの方法です。「読書メーター」や「ブクログ」などのサービスを利用すると、さまざまなレビューを読むこともできますし、自分の本の好みが分かり、「本を買う失敗」も減るでしょう。

2015.6.15更新

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執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

マネーゴーランド 編集部

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