交際費はクレジットカードで払う癖をつけよう!

このレシピを実行して

11,000貯まる!
<材料>

・クレジットカード、インターネット

<How to>

1ポイント付与率の高いクレジットカードを選ぶ

2現金支払いをやめる

3公共料金、毎月の経費の支払いをクレジット払いに切り替えよう

※1ヶ月:¥3,000+¥8,000 =¥11,000

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 オフの日に、映画や美術館、遊園地などの施設で楽しい休みを過ごすという人は少なくないと思います。ですが日本では、通常の映画の鑑賞料は1800円。美術館や博物館の入場料、企画展示などであれば、1000はまず下らない入場料がかかります。けっこう高いですよね。

昨年度の東京国立博物館の企画展示入場料の平均は、一般料金で1110円となっています。日本は物価が高いと言われる国ですが、イギリスのように国立の博物館の入場料を無料に設定している国や、アメリカ合衆国のように気軽に映画が見ることができる国と比べると、レジャー費が高くついてしまいます。ですが、少しの計画性とコツで、その支出を抑えることができます。

・行きたいものは事前に決めておき、チケットも事前購入しておく。

 絶対に行く、というものに関しては、必ず前売り券を購入するようにしましょう。前売り券は、おおむね通常で買うよりも、500円前後安く販売されることが多く、通常の窓口で買うよりもかなりお得になります。ただし、会期が始まってしまうと、前売り券の販売も終了することが多いので、その点は注意が必要になります。

 また、チケットの事前購入は、お金の面だけでなく、時間の節約にもなります。特に休日などの当日券の販売窓口は混雑することも多く、人気のある展示ですと、買うのに一苦労、ということもあります。事前購入は通常の2、 3割引きの値段でチケットが買えるだけでなく、時間のロスもなくしてくれる一挙両得の方法なのです。

・事前購入を忘れても、窓口は買わない

 とはいえ、必ずしも、前もって事前にチケットが買えるわけではありません。突然、行きたくなる、知らなかった、ということもあるでしょう。そんな時はまず、ちかくの金券ショップなどでチケットが販売されていないか確認しましょう。また、インターネットや知人友人のネットワークなどを駆使して関連する情報を集める努力をして、節約をしていきましょう。

2015.5.27更新

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執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

マネーゴーランド 編集部

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固定費をまとめてクレジットカード払いにすることで大節約

節約に観点から見てもクレジットカードで払える固定費はすべてカード自動引き落としにした方がいいです。それだけで、クレジットカードポイントや航空マイルが溜まり、必然的に節約ができるようになるからです。

ただ、注意点もあります。例えば電気料金などに関して、東京電力や関西電力など大手は当然、クレジットカード払いが可能ですが、一人暮らしの場合など、使用電気料が少ない場合、カード払いにしたほうが金額的に損になってしまう事もあるので、一度シュミレーションしてみましょう。

■それぞれの固定費を確認しよう
例えば、ガス料金ですが、東京ガスや東邦ガスといった大手はクレジットカード払いが可能ですが、中小のガス会社はカード不可のケースがたまにありますので、確認が必要です。

水道料金もクレジットカード払いが可能です。東京や横浜はもともと、最近では大阪市でも水道料金のクレジットカード払いが可能になりました。
携帯電話料金に関しては、一人暮らしの方はもとより、家族が多い方でも、まとめてカード払いにするとどんどんポイントが溜まり、節約になります。

その他、プロバイダ料金(So-net、OCN、BIGLOBEなど)、国民年金保険料(なんと年額20万円前後と高額)、損害保険料(自動車保険、損害保険料など)、生命保険料(県民共済など含む)、データ通信端末料金(イーモバイルやUQワイマックスなど)など、固定費はかなりありますので、どれがクレジットカード払いになるのかを確認し、出来るものは全て対応させるようにして節約しましょう。

ちなみに、ポイントというのは還元率で示されます。例えば、100円につき1ポイント還元される、つまり1÷100=1%の場合、年間100万円の固定費を全てクレジットカード決済にした場合、100万円の1%である1万ポイントが還元されるというわけです。

ちなみに、クレジットカードで溜まったポイントは各種商品や数千円分の商品券と交換することも可能です。もしどうしても現金に変えたい場合は、金券ショップなどで紙幣に変えてもらいましょう。

その飲み会必要ですか?!交際費を節約するワザ

部署の飲み会、同期の飲み会、同級生との飲み会、彼氏・彼女とのデート……など、交際費が必要となる場面はたくさんありますが、振り返ればそのぶんたくさんのお金を浪費している可能性があります。

でも、お金の節約のためだけに誘いを断っていると、いつしか周りから人がいなくなっているかもしれません。今回は、めりはりをつけた交際費の上手な節約方法を紹介します。

1) めりはりをつけて参加する
ただなんとなく……で職場の飲み会に参加するのはやめましょう。浪費に加えて、暴飲暴食の原因にもなります。
基本的に、参加したほうがいい飲み会は、歓迎会と送迎会です。お世話になった人への感謝を示し、また新しいメンバーと良好な関係を築くためにも、節約中であってもこうした節目ごとの飲み会には参加すべきです。歓送迎会シーズンには、少し多めに交際費の予算をとってもいいかもしれません。
そのほかの飲み会については、重要度と優先順位をつけて参加しましょう。

2) 気乗りしない誘いは断る
「あの人といくと終電を逃す」「高い店につれていかれる」など、いつもよりお金がかかりそうなメンツだったり、気の乗らない誘いなら、思い切って断ってしまいましょう。ただ、毎回断るのは気が引けるかもしれません。その場合は、3回に1回など、回数を決めて誘いに乗りましょう。また、断る時は「●●のために節約してるから」などできるだけ正直に伝え、決して嘘はつかないようにしましょう。あとで嘘がばれると気まずくなります。

3) 参加するのは1次会まで、終電は逃さない
飲み会に参加したとしても、1次会で帰りましょう。2次会、3次会、さらには朝までのカラオケ……と際限なくお付き合いしていると、それだけ交際費の無駄遣いになります。また、健康にもよくありません。
また、楽しむのは電車のある時間までにとどめ、遠距離を高い深夜料金でタクシー帰宅……なんてことにならないように気を付けましょう。

映画・音楽料金を節約する5つのテクニック

・映画は割引料金を徹底活用

 映画館で新作を鑑賞するのがお好きな方は、割引料金を徹底活用してはいかがでしょうか? 当たり前のことだとお思いかもしれませんが、お近くの映画館の料金を調べてみると「レディースデー」「レイトショー」などさまざまな割引があるはずです。年齢・曜日・日付などによる割引を手帳にメモしておくと予定が立てやすくなるでしょう。

・試写会なら無料で映画鑑賞が可能

 新作を無料で見られるのが試写会の特権です。ゲストとして俳優を間近で見られることもあります。ただし、日程や場所があらかじめ決められていることが多いというデメリットもあります。「ぴあ映画生活」に登録すると便利です。

・シネマイレージ利用で6回に1回は無料に!

劇場で鑑賞する機会が多い方は、TOHOシネマズのシネマイレージを利用すると6回に1回は無料で鑑賞できます。月に1度映画館に行く方の場合、通常料金1,800円で鑑賞したとしても、1,800円×(12ヵ月-2ヵ月)=1万8,000円。年間3,600円の節約になります。

・レンタルショップの活用(1) CDはアルバムを借りよう

CDを借りる場合はアルバムを借りるのがおすすめです。曲数が多いのに料金は変わりません。

・レンタルショップの活用(2)ポイントを貯めて使う

レンタルショップGEOでは、Pontaカードを利用することができます。レンタル料金でポイントを貯めて、それを還元して新たにCDやDVDを借りるとお得です。店舗では指定商品の購入により200円で1P、宅配レンタルでは100円で1Pたまります。たまったポイントは1P=1円で利用可能です。

・ラジオを聴く

ラジオを聴くと新曲も懐メロも無料で聴くことができます。聴きたい曲を選ぶことはできませんが、音楽の幅を広げたい方にはおすすめの方法です。
インターネットラジオを聴くのも良いでしょう。

2015.6.15更新

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