環境に配慮しながら夏のエアコン代を抑える!

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このレシピを実行して

2,400貯まる!
<材料>

・扇風機もしくはサーキュレーター ・よしず ・すだれ

<How to>

1扇風機やサーキュレーターを併用して、涼しい空気をまんべんなく

2日中はカーテンやすだれを利用して、部屋の温度を上げすぎない

3熱帯夜は25〜27度に設定し、1〜2時間のタイマーに

※ひと夏(3カ月):¥2,400

昨今はすっかり「エコ」が浸透しました。街ではジャケットを羽織っていないクールビズのサラリーマンを見かける機会が増えましたし、「一斉に打ち水をする」「電気を消してロウソクで夜を過ごす」といった、エコ意識を高めるためのプロジェクトも多く行なわれています。

とはいえ、エコを気にしすぎてエアコンもつけず、熱中症になるのは考えもの。そこで、エアコンを上手に活用しながら、その料金を抑える方法を紹介します。
夏の電気代のうち、エアコンが占める割合は4割ほどと言われています。1カ月の電気代が仮に1万円だとすると、エアコン代は4,000円程度。これから紹介するような使い方を工夫すれば、そのうちの20%程度、つまり800円ほど節約できるはずです。わずかな節約かもしれませんが、多くの人が実施すれば地球環境にとっては大きな一歩。すでに暑い日が続いていることですし、今からでも始めてみませんか?

■扇風機やサーキュレーターを併用して、涼しい空気をまんべんなく

エアコンを使うときに「設定温度を28度に」することは、よく知られています。その上で確認したいのは、エアコンの冷気が部屋の中に十分行き渡っているかどうか。冷たい空気は下に溜まると言われていますので、扇風機やサーキュレーターを併用して空気を撹拌すれば、高めの設定温度でも部屋がまんべんなく涼しくなります。扇風機などは風向きを上にしておくとよいでしょう。室内の心地よい温度は、「汗をかかない程度の温度」が目安です。また、基本的なことですが、エアコンのフィルターをきれいにしておくこともお忘れなく。

■日中はカーテンやすだれを利用して、部屋の温度を上げすぎない

日中、窓から入る直接日光は室内の温度を上げる原因になります。仕事などで留守にするときは、「日中もカーテンを閉めたまま」出かけて、温度の上昇を抑えましょう。防犯上、昼間にカーテンを閉めるのが気になる場合は、窓やベランダに「よしず」や「すだれ」を置いてみましょう
また、建物の造りによりますが、窓だけでなく、天井や壁も日中の熱をたっぷりと吸い込んでいます。その熱がなかなか冷めず、日が暮れても室内がなかなか涼しくならないことも。ただ、5〜10分ほど風を通すことでいくらか温度は下がります。帰宅後は、エアコンをつける前に窓を開け放ってみましょう。

■熱帯夜は25〜27度に設定して、1〜2時間のタイマーに

夏真っ盛りの8月や、残暑が残る9月は、眠れないほどの熱帯夜がつづきます。そんなときは、夏に眠るときの適温と言われる25〜27度にエアコンを設定し、1〜2時間のタイマーにして布団に入ると、心地よく眠れるはずです。
また、暑いからといって掛け布団をかけないのは夏風邪のもと。室内の温度とは別に、布団のなかの温度は33度が適温と言われているのです。タオルケットや夏布団など、薄手のものに切り替えるとよいでしょう。寝苦しい夜を回避して、翌日スッキリと目覚められるといいですね。

2015.5.13更新

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執筆者

麻布たぬ

映画・演劇・音楽・アニメなどエンターテイメント系の雑誌編集歴13年。 現在は雑誌やWebサイトで執筆。最近は走ることで心身を鍛え、物やコトに執着しない“エネルギーの断捨離!?”を実践中。

麻布たぬ

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お金を貯める第一歩!「電気契約を見直そう!」

電気料金は、生活していくうえで必ず発生する支出です。それゆえ、電気料
金を減らすために、こまめな消灯をしたり、コンセントを抜いたり、と節電を
普段から心がけている人も多いかもしれません。

マメな節電よりも、電気契約を見直すことで、普段の節電とは別に電気料金を削減できる場合があります。

■契約アンペアを見直す
 電気料金は、おおまかにいって、契約アンペアに応じた毎月定額の「基本料
金」と、使用した量に応じた「電気使用量」を足した額で構成されています。
 この「基本料金」は、契約を見直すことで、月額で数百円の節約ができます。ただし、契約アンペアを低くしすぎると、電化製品を同時に使うとすぐにブレーカーが落ちることになります。従って、むやみにアンペアは下げるのではなく、ご自身の使用機器や、生活環境にのっとって設定する必要があります。
契約アンペアの変更は、単身者など、使用機器が少ない世帯に特に有効な節約
術です。

■ライフスタイルに応じたプランへの切り替えを行う
 契約アンペアを見直す以外にも、ご自分のライフスタイルに応じた電気契約
プランを、電力会社各社では提供しています。
例えば、東京電力では、通常のプランのほかに、朝方に電気使用の多い家庭
の電気料金がお得になる「朝得プラン」や、反対に夜間がお得になる「夜得プ
ラン」、土 日曜日の使用がお得になる「土日お得プラン」など、生活のスタイ
ルに合わせた各種契約プランを用意しています。

 単身者、子育て世帯など、電気を利用する環境はさまざまですが、電気を使用する時間帯が毎日決まっている世帯は、こうした契約プランの見直しをすることで、毎月かかる電気料金を削減することができます。
これらの電気契約の見直しは、各電器会社のサイトで簡単に試算できるようになっています。毎日使うものだからこそ、しっかりと見直し、自分にあった電気契約を行うようにしましょう。
こういったことを積み重ねることで、節約上手になっていきます。

2015.5.13更新

自炊の基本。ガス料金を節減!

食費に関する節約で一番大切なのは、外食ではなく自炊をすることです。一人暮らしの方もそうですが、家族で暮らしている方、家族ではなくとも大人数で暮らしている方などは、外食は本当に生活費に重くのしかかってくるものです。

 総務省の調査によれば、34才までの働く女性の食費の平均は3万9,232円となっており、その内訳では、全体のおよそ半分が外食1万7,419円が外食となっています。このコストを自炊にして減少させるだけで、相当なコスト削減になるでしょう。

 実は自炊で節約する場合、意外とバカにならないのが、ガス料金です。
 お風呂の料金などで節約目線で注目されるガスは、料理をするにも必須になってきます。そしてガスは、電気と同じく、節約すればするほど料金が目に見えて安くなるので、少しでも光熱費の出費を抑えたい方にはおすすめです。

■給湯器はつけっぱなしにしない。
 給湯器は電源を入れているだけではガス代は発生しません(もちろん電気代は発生します)。ただし、最近増えてきている、レバー式の水道ハンドルの場合、レバーがお湯の方向に少し向いていれば、給湯器が作動しガス代が発生することになります。ですので、特にお湯を出しているつもりがなくても、知らず知らずのうちにガス代がかかっていることがあるのです。

 料理をする時以外は、こまめに給湯器の電源をオフにする。これだけで、無駄なガス代や電気代までも節約できるようになります。

■LPガスの家庭であれば、契約会社の見直しも。
 ガスには都市部で使われる都市ガスの他、LPガスが使われている地域もまだまだ多くあります。ところが、このLPガスは、都市ガスに比べ単価が高くなっています。ガス会社によって金額の設定が違いますので、インターネットや、タウンページなどを使って、料金設定の安い会社へ乗り換えることもおすすめです。

 一般財団法人日本エネルギー経済研究所石油情報センターでは、偶数月に、全国約300の地域ごとのLPガスの小売価格を発表しています。こうした情報をもとに、安い地区や都市ガス対応の地域への転居なども最終的には有効な手段となります。

 節約家にとって料理は毎日するもの。そして料理はほとんどの場合、ガスを使います。ぜひともそのことを改めて考え、節約の重要なポイントとしましょう。

2015.5.13更新

家主が納得する、家賃交渉テクニック Part.1

部屋を借りるとき、賃料を交渉したことはありますか?

「賃料を交渉するなんて、できるの?」と思われるかもしれません。全てのケースで成功するとは限りませんが、賃料交渉はやってみる価値はあります。それどころか、物件によっては賃料交渉を前提に高めに価格設定している場合もあるため、逆に交渉しなければ損をしてしまうこともあるのです。

一般的に、部屋の賃料には家賃と管理費があります。家賃はその名の通り、部屋を借りるための費用です。管理費はマンション等の共有部分の清掃やメンテナンス(電球の交換やエレベータの整備等)の費用です。

もし、家賃と管理費で合計8万円の賃料を、交渉後7万9,000円にすることができれば、年間1万2,000円の節約になります。では、賃料交渉をより成功しやすくするためには、どのようなポイントがあるのでしょうか?

最も引っ越しの多い時期は1~3月です。もし、あなたの引っ越しの時期が繁忙期を過ぎた4月以降の場合は、部屋を保有する家主は賃料交渉に応じてくれる可能性が高くなります。さらに、夏を迎えるこれからの時期は、その確率はさらに高まります。繁忙期を過ぎたこの時期に部屋が空いているということは、その後すぐには入居者が現れない可能性があるからです。

家主にとって最もコワイのは、長期間空室が続いてしまうこと。もし、家賃8万円の部屋で1ヵ月間の空室が続けば、家主にとっては8万円の損失、2ヵ月空室が続けば16万円の損失となります。一方、賃料を1,000円に下げて、すぐに入居者が見つかれば、1,000×24ヵ月=2万4,000円(2年更新の場合)の損失、2,000円下げた場合でも4万8,000円損失です。家主としては、数千円家賃を下げて空室が埋まるのならば、そのほうが良いと思うかもしれません。

某不動産会社を通じて家主にヒヤリングしたところ、空室が2ヵ月続いたら賃料の引き下げを検討する場合が多いとのこと。ということは、入居先の空室期間が2ヵ月以上の場合は、家主は賃下げに応じる可能性が高くなるということになります。

ただし、交渉ごとは相手の立場を考えて行う必要があります。あなたが交渉するのは不動産会社ですが、不動産会社は家主にあなたの要求を伝え、承諾を得なければなりません。つまり、不動産会社が家主に伝えやすく、そして、家主も受け入れやすい条件を提示する必要があります。「自分が家主だったら、どのくらいの賃下げなら受け入れられるか」というように、相手の立場に立った条件を提示するのが、賃下げ交渉を成功させるポイントです。

2015.5.13更新

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