格安チケットサービスを利用して舞台公演のチケット代を削る

このレシピを実行して

4,500貯まる!
<材料>

・観に行きたい舞台公演リスト、スケジュール表、身分証明書

<How to>

1パルコ・プロデュース公演の「U25チケット」を利用する

2「カンフェティ」会員になって“ワケありチケット”を格安で購入する

3「おけぴチケット救済サービス」で格安チケットを手に入れる

※8,000円のチケットを6,500円で手に入れて3回舞台を見た場合

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舞台が趣味で毎週末に必ず観劇している、好きな俳優が舞台に出るので観に行く予定という方、チケットを購入するときに「ちょっと予算オーバーだな」と思ったことはありませんか。

日本の舞台のチケットは、本場・ブロードウェイなどに比べて料金が高めだと言われています。2,000〜3,000円で気軽に観られる劇団公演などもありますが、有名タレントが出演する大規模な舞台や人気ミュージカルなどは、1万円を超えることも珍しくありません。

しかし、どうしようかと迷っているうちにチケットが売り切れてしまっては、後悔先に立たず。そんな時は、舞台公演の格安チケットサービスを利用してみてはいかがでしょうか。ここでは、これらのサービスを利用して8,500円の舞台公演を3回観劇したときに、どの程度節約できるのかを考えてみました。

■ パルコ・プロデュース公演の「U25チケット」を利用する

もし、あなたが25歳以下であれば、パルコ・プロデュース公演の「U25チケット」の利用がおすすめです。「U25チケット」は、観劇時に25歳以下の方が購入できる割引チケット。8,500円のチケットなら、約3割引きの6,000円になっていることが多いようです。
手順は、「U-25チケット※前売のみ」を購入し、観劇当日に劇場受付で身分証明書とともに提示するだけ。とても割引率が高いので、ぜひ注目したいサービスです。

■「カンフェティ」会員になって“ワケありチケット”を格安で購入する

会員になると、興行主の都合による“ワケありチケット”を格安で購入できるという「カンフェティ」は、会員数30万人を超える人気のサービス。常時200〜250公演、100円〜数千円までの割引チケット情報をサイトで閲覧できます。公演日時限定、座席選択不可などの条件はありますが、お目当てのプレミア公演を見つけた!思わぬ良席をゲットできた!という例もあるので、こまめにチェックするのがポイント。さらにお得なチケット市「154 イコーヨ=154円で指定の舞台を観劇」、「815 ハヨイコ=815円で指定の舞台を観劇」も毎週開催しています。

■ 「おけぴチケット救済サービス」で格安チケットを手に入れる

演劇やミュージカル、コンサートに行けなくなった人のチケットを、行きたい人に譲渡するための場所を提供しているのが「おけぴチケット救済サービス」。対象となるチケットは「定価以下限定」なので、個人譲渡とはいえ、チケット料金が跳ね上がるようなことはありません。特に上演日時が迫っている公演はより安く譲り受けられるケースが多いので、「明日行ける舞台はないかな」と気軽にチェックしてみるのもいいですね。今回は、上演が翌日に迫ったために8,500円から5,500円に値下げされたチケットを見つけました。他にも、掘り出し物が見つかる可能性大。「利用無料」なのも嬉しいところです。

2015.5.13更新

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執筆者

麻布たぬ

映画・演劇・音楽・アニメなどエンターテイメント系の雑誌編集歴13年。 現在は雑誌やWebサイトで執筆。最近は走ることで心身を鍛え、物やコトに執着しない“エネルギーの断捨離!?”を実践中。

麻布たぬ

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引越し費用を安くするための基本的なテクニック

引越しの費用は、「日程」と「業者」の選び方で大きく変わってきます。

まずは「日程」。1年中そんなに変わらないと思っている方もいますが、時期や曜日、時間帯だけでもずいぶん変わります。
また、「業者」といってもその数は多く、テレビでCMを流しているような全国規模の業者から、地元密着型の少人数で成り立つ業者までさまざま。引越しの時に迷ってしまうことも多いでしょう。
引越し費用を抑えるには、この2つに注目した基本的なポイントがあります。少しの手間と時間をかければ簡単にできることなので、ぜひ試してみてください。ここでは、ひとり暮らしの引越しを例に、3段階に分けて説明します。

■引越し費用が高くなる3〜4月を避けること

引越しのタイミングは人それぞれですが、もし融通が効く場合は、料金相場が低い時期を選ぶのがおすすめ。前述のように、年間の引越し費用は同じではなく、時期によって異なるのです。それは、引越しの多さと関係しています。新生活をはじめる人が多い3〜4月は、予約が取れないほど引越し業者が忙しく、料金も跳ね上がります。いっぽう、5月以降、冬くらいまでは料金を抑えられる時期。距離や荷物の量にもよりますが、3月の引越しを6月にズラすことで、引越し費用を5万円から3万円に下げることができました。

■料金の見積もりを複数の業者で行い、料金を比較する

次に、業者を選びます。ここで有効なのが、引越し前に必ず行なわれる「料金の見積もり」を複数の業者で行なうこと。全国展開する大手や、地域密着型で規定エリア内なら安くなる個人事業者(赤帽など)まで業者の形態が違うこともあって、思った以上に差が出るのです。見積もりは、電話やメールで運搬する荷物の量を伝えるケースと、家に訪問して荷物の量を見てもらうケースと、一般的には2通りあります。タイプの異なる業者3〜5業者から取り寄せると、傾向がわかりやすいでしょう。このとき、あとでトラブルを招くことがないよう、荷物の量を正しく伝えることが大切です。

■曜日・時間帯を業者の都合に合わせる

もう1点、契約前に決めておかなければならないのが、曜日と時間帯です。見積もりのときに、あわせて交渉しておくとよいでしょう。曜日は、土曜日や日曜日より平日のほうが安め。時間帯は、お客が多い午前中より午後のほうが狙い目です。また、こちらの都合ではなく、「業者が空いている日時に合わせる」ことを提案できると、業者が値下げしやすくなります。
さらに、遠方から戻る空のトラックを利用した「帰り便」や、他の荷物と一緒に運んでもらう「同梱便」も、条件があえば安く利用できます。
これらの方法を利用して、3万円だった料金は2万5千円に。場合によっては、もっと安くなるケースもあるようです。節約できた費用は、新居のインテリアなどに回してもいいですね。

2015.5.13更新

使っていないメイク用品やマニキュアを楽しくリメイク!

飽きてしまった、海外旅行のお土産などでもらったけれど使い切れなかった、といった理由で、棚の奥のほうにしまわれたメイクグッズやネイルはありませんか。

値が張る商品も多いので、できれば最後まで使い切りたいものです。新しいグッズを購入する前に、身近にあるものを使ってリメイクする方法を紹介します。

■ドライヤーを使ってオリジナルカラーの口紅を作る

気に入っていたけれど飽きてしまった口紅を2〜3本用意しましょう。自分に似合っているものを選べば、混ぜ合わせたときに失敗しづらいです。まずは、スティックタイプの口紅などを適量、プラスティックのスプーンや綿棒ですくい、100均などで販売されている別の容器に移してください。そこに熱風のドライヤーをあてれば、簡単に溶かすことができます。少しずつ別の色を足していけば、オリジナル口紅の完成です。実際に自分の唇の色にあわせながら少しずつ混ぜていくのがポイント。今流行しているカラーに近づけていくのも楽しいですね。

■ネイルが新しく変身!印象が変わるアイデアも活用しよう

マニキュアはさまざまな色が揃っているぶん、ひとつの色に飽きてしまいがちです。そんなときは、アイシャドウを少しくだいて混ぜてみると、オリジナルの色味に変身します。また、色ではなくデザインに凝ってみるのも一興。たとえば、カラーを塗った後、長細く切ったマスキングテープを2本ほど貼付けて別のカラーを重ねれば、ボーダー模様の出来上がり。ほかに、塗った後に小さめのシールを貼ってトップコートでカバーすれば、ポップな印象にも。

■ハンドクリームを使ってクリームアイシャドウが完成

発色やもちがよく、つややかな目元を演出できることで人気のクリームアイシャドウ。今使っているお気に入りのアイシャドウがあれば、クリーム状のものを新たに購入する必要はありません。そのアイシャドウを別の容器に入れて砕き、同じ量くらいのハンドクリームを混ぜるだけで簡単にクリームアイシャドウが完成。量が少なくなって割れてしまったシャドウでも応用できます。また、パウダーチークとハンドクリームを混ぜれば、クリームチークにも。クリームの量で色の濃淡が調整できることも嬉しいところです。

2015.5.27更新

海外で人気のピクニックウェディングで大幅に節約!

今、海外で人気を集めているのが、自宅の庭や公園などでパーティを開く「ピクニックウェディング」。その人気を受けて、日本でも注目が集まっています。

ピクニックウェディングは、会場費などを抑えられるだけでなく、ラグを敷いて、裸足になって…と、リラックスできることがポイント。開放感に包まれて、祝福ムードも高まりそうです。今回はゲスト30人を招いた会費制という設定で、一般的なウェディング会場との費用の違いを計算してみました。

■緑に囲まれた場所をウェディング会場に

ピクニックウェディングの要となるのが、ピクニックに適した場所の確保。ゲストの人数にあわせて、十分な広さがあること、トイレが近くにあることを考慮しましょう。控え室として使えるような建物が近くにない場合は、大きめのテントを用意してもよいでしょう。

公園の場合は、管理している自治体などに申請することをお忘れなく。若干の使用料がかかったとしても、通常の会場費より7万円程度は抑えられそうです。

■手作り料理でゲストをおもてなし

ウェディング費用の中でも大きな割合を占めるのが食事代。ゲスト1人につき1万5000円程度が一般的です。ピクニックウェディングでは、みんなでワイワイとお話しながら立食でも楽しめる食事が理想的。

おすすめなのは、ゲストをもてなすための手作り料理です。バスケットに入れたサンドイッチを振る舞ってもいいし、好きな分だけ食べられるブッフェを用意しても。アウトドア好きの友人から、バーベキューセットを持ち寄ってもらうのも良いですね。もし会費が5000円だとしたら、その中に収まる予算の食事を用意しましょう。

■純白のドレスを諦めなくてもOK

ウェディングドレスは妥協したくない、という声も多いと思います。太陽の下、緑に囲まれた純白のドレスは、ひときわ美しいものです。汚れに備え、購入すると高くつくのではと思うかもしれませんが、そうでもありません。通常のドレスショップなら250,000円ほどで、新郎新婦の衣装が一式揃えられます。

ウェディング会場では、リースでも400,000円ほどかかるのが一般的ですから、150,000円程度はオフ。もちろん、もっとカジュアルな衣装や手作りドレスなども、ピクニックウェディングには映えると思います。

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