使っていないメイク用品やマニキュアを楽しくリメイク!

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このレシピを実行して

8,500貯まる!
<材料>

・100均の容器、ドライヤー、マスキングテープ、ハンドクリーム

<How to>

1ドライヤーを利用してオリジナルの口紅を作る

2ネイルが新しく変身!印象が変わるアイデアも活用しよう

3ハンドクリームを使ってクリームアイシャドウが完成

※リメイクすることで浮いた化粧品代 1ヶ月:4,000円+1,000円+3,500円=8,500円

飽きてしまった、海外旅行のお土産などでもらったけれど使い切れなかった、といった理由で、棚の奥のほうにしまわれたメイクグッズやネイルはありませんか。

値が張る商品も多いので、できれば最後まで使い切りたいものです。新しいグッズを購入する前に、身近にあるものを使ってリメイクする方法を紹介します。

■ドライヤーを使ってオリジナルカラーの口紅を作る

気に入っていたけれど飽きてしまった口紅を2〜3本用意しましょう。自分に似合っているものを選べば、混ぜ合わせたときに失敗しづらいです。まずは、スティックタイプの口紅などを適量、プラスティックのスプーンや綿棒ですくい、100均などで販売されている別の容器に移してください。そこに熱風のドライヤーをあてれば、簡単に溶かすことができます。少しずつ別の色を足していけば、オリジナル口紅の完成です。実際に自分の唇の色にあわせながら少しずつ混ぜていくのがポイント。今流行しているカラーに近づけていくのも楽しいですね。

■ネイルが新しく変身!印象が変わるアイデアも活用しよう

マニキュアはさまざまな色が揃っているぶん、ひとつの色に飽きてしまいがちです。そんなときは、アイシャドウを少しくだいて混ぜてみると、オリジナルの色味に変身します。また、色ではなくデザインに凝ってみるのも一興。たとえば、カラーを塗った後、長細く切ったマスキングテープを2本ほど貼付けて別のカラーを重ねれば、ボーダー模様の出来上がり。ほかに、塗った後に小さめのシールを貼ってトップコートでカバーすれば、ポップな印象にも。

■ハンドクリームを使ってクリームアイシャドウが完成

発色やもちがよく、つややかな目元を演出できることで人気のクリームアイシャドウ。今使っているお気に入りのアイシャドウがあれば、クリーム状のものを新たに購入する必要はありません。そのアイシャドウを別の容器に入れて砕き、同じ量くらいのハンドクリームを混ぜるだけで簡単にクリームアイシャドウが完成。量が少なくなって割れてしまったシャドウでも応用できます。また、パウダーチークとハンドクリームを混ぜれば、クリームチークにも。クリームの量で色の濃淡が調整できることも嬉しいところです。

2015.5.27更新

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執筆者

麻布たぬ

映画・演劇・音楽・アニメなどエンターテイメント系の雑誌編集歴13年。 現在は雑誌やWebサイトで執筆。最近は走ることで心身を鍛え、物やコトに執着しない“エネルギーの断捨離!?”を実践中。

麻布たぬ

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■緑に囲まれた場所をウェディング会場に

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おすすめなのは、ゲストをもてなすための手作り料理です。バスケットに入れたサンドイッチを振る舞ってもいいし、好きな分だけ食べられるブッフェを用意しても。アウトドア好きの友人から、バーベキューセットを持ち寄ってもらうのも良いですね。もし会費が5000円だとしたら、その中に収まる予算の食事を用意しましょう。

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結婚式で友人や知人に会ったとき、「いつもと違う」と最初に感じるのはヘアスタイルではないでしょうか。ヘアスタイルがきちんとしている人は、より一層オシャレに見えます。特に、着席スタイルの式では上半身に目がいきますので、ヘアセットで印象がずいぶん変わります。

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しかし、どうしようかと迷っているうちにチケットが売り切れてしまっては、後悔先に立たず。そんな時は、舞台公演の格安チケットサービスを利用してみてはいかがでしょうか。ここでは、これらのサービスを利用して8,500円の舞台公演を3回観劇したときに、どの程度節約できるのかを考えてみました。

■ パルコ・プロデュース公演の「U25チケット」を利用する

もし、あなたが25歳以下であれば、パルコ・プロデュース公演の「U25チケット」の利用がおすすめです。「U25チケット」は、観劇時に25歳以下の方が購入できる割引チケット。8,500円のチケットなら、約3割引きの6,000円になっていることが多いようです。
手順は、「U-25チケット※前売のみ」を購入し、観劇当日に劇場受付で身分証明書とともに提示するだけ。とても割引率が高いので、ぜひ注目したいサービスです。

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会員になると、興行主の都合による“ワケありチケット”を格安で購入できるという「カンフェティ」は、会員数30万人を超える人気のサービス。常時200〜250公演、100円〜数千円までの割引チケット情報をサイトで閲覧できます。公演日時限定、座席選択不可などの条件はありますが、お目当てのプレミア公演を見つけた!思わぬ良席をゲットできた!という例もあるので、こまめにチェックするのがポイント。さらにお得なチケット市「154 イコーヨ=154円で指定の舞台を観劇」、「815 ハヨイコ=815円で指定の舞台を観劇」も毎週開催しています。

■ 「おけぴチケット救済サービス」で格安チケットを手に入れる

演劇やミュージカル、コンサートに行けなくなった人のチケットを、行きたい人に譲渡するための場所を提供しているのが「おけぴチケット救済サービス」。対象となるチケットは「定価以下限定」なので、個人譲渡とはいえ、チケット料金が跳ね上がるようなことはありません。特に上演日時が迫っている公演はより安く譲り受けられるケースが多いので、「明日行ける舞台はないかな」と気軽にチェックしてみるのもいいですね。今回は、上演が翌日に迫ったために8,500円から5,500円に値下げされたチケットを見つけました。他にも、掘り出し物が見つかる可能性大。「利用無料」なのも嬉しいところです。

2015.5.13更新

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