意外と身近な補助金・助成金を有効活用!

このレシピを実行して

50万貯まる!
<材料>

・新しい販売先を見つけるためのお金(販促費) 25万円

<Point>

1補助金・助成金は返済不要

2新しい販売先を見つけるときにも活用できる

31~数名の会社でも利用できる

※小規模事業者持続化補助金を活用し、75万円の経費を使い、3分の2の補助を受けた場合

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補助金・助成金と聞くと、どんなイメージがありますか?

「聞いたことはあるけど、よくわからない」
「自分には関係なさそう」
「手続きが難しそう」

私もそうでしたが、同じように感じる人は多いのではないでしょうか。
でも、今日からは全くイメージを変えてください!

補助金・助成金とは、会社の労働環境を良くしたり、事業を伸ばす取り組みなどの実施サポートのため、国や自治体から支給される『返済不要のお金』のこと。この厳しい時代、皆さんが生きていくために、おおいなる力になるものです。

たとえば、皆さんが独立・起業を考えているとしましょう。
その際、最初に必要になるのは「自分(会社)のことを知ってもらうこと」です。

Facebook・ブログで情報発信したり、チラシ・パンフレットを作ったり、名刺を作ったり、ホームページを作ったり・・・、知ってもらうには様々な方法があります。しかし、そのことにかける潤沢な資金があるわけじゃない。ではどうしたら?そんなとき、活用できる補助金はないか、探してみましょう。

たとえば、「小規模事業者持続化補助金」は、自分のことを知ってもらったり、新しい販売先を見つける『販路開拓』の取組みに対して、お金の支援を受けることができます。

具体的には、チラシを作ったり、商品のデザインを変更したり、集客するための店舗改装を行ったり、展示会に出展するときなどに使用できます。

実際に使ったお金の3分の2(原則上限50万円)が補助されるので、仮に展示会の出展に75万円の経費がかかった場合、50万円の補助金がもらえるというわけです。
ただし、補助されるお金は、前払いではなく後払いとなりますので、いったん建て替えをする必要があるので、注意が必要です。
残念ながら、「小規模事業者持続化補助金」は5月下旬に受付が終了する予定ですが、同様の補助金が繰り返し設定されることも多いので、あきらめずに探してみましょう。

補助金・助成金は制度ごとに要件は異なりますが、1名~数名の小さな会社でも有効活用できるので、これから折々に紹介していきますね。

2015.5.13更新

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執筆者

氏家道宏 マーケティングコンサルタント

宮城工業高等専門学校卒業後、米国留学・商社勤務を経てマーケティングコンサルタントに転身。 現在は助成金なども活用し、主にアジアへの販路開拓のサポートを行っている。 グロービス経営大学院MBA

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誰でもうまくできる!欲しい情報だけ無料で受け取る方法

皆さんは欲しい情報を調べる時、どのように探していますか?

「気になる補助金を調べたら、締切りが過ぎてしまっていた」
「起業に興味があるけど、定期的に調べる時間がない」
「どこで見つけた情報か思い出せない」
「自分に関係する補助金はどれだろう?」

情報量が多い現代では、欲しい情報が見つからなかったり、重要な情報が埋もれてしまうことも多いのではないでしょうか。今回は、そんな時でもスグに使える方法を紹介します!

それは、Googleが無料で提供している「Googleアラート」という機能です。これを使えば、ウェブ上の欲しい情報だけ自動で届けてもらうことができます。登録もすごく簡単!キーワードを入力するだけです。ニュース・ブログ・ウェブ・ビデオ・書籍・ディスカッション・・・好みに合わせて、種類も選択できます。

たとえば、独立・起業に役立つ補助金・助成金の情報を調べるとしましょう。この場合、「補助金 起業」、「補助金 独立」…と入力すると、関連する情報が手元に届きます。キーワードを更に絞って、「創業補助金」、「東京 助成金 販路開拓」…と入力すれば、より関連度が高い情報を入手することもできます。

私の場合、海外の販路開拓を行っているので、「海外 販路開拓 助成金」「越境 マーケティング」「アセアン セミナー」「越境 通販」…と気になるキーワードを多く設定し、その中で関連度の高いものだけ残しています。Googleアラートは、自分の好みに合わせて最適な形にできるのです。これがあれば、調べる時間がなくても、自分に関連する最新のニュースだけチェックできるので、情報の見落としをなくしたり、ネタ集めにも使うことができます。

補助金・助成金に限らず、自分が興味・関心のあるテーマに関しても活用できますね。最近気になるキーワードがある人は、ぜひ試してみて下さい。

2015.6.15更新

非公開: 国内外の展示会などの費用負担が半減!「あいちの地場産業支援事業費補助金」公募開始

 愛知県は29日、平成27年度第2回「あいちの地場産業支援事業費補助金」の公募を開始した。公募締切は7月8日まで。

 同補助金は、繊維・窯業等の地場産業の振興を目的にしたもの。対象者は食料品製造業、繊維工業、木材・木製品製造業、家具・装備品製造業、パルプ・紙・紙加工品製造業、プラスチック製品製造業、なめし革・同製品・毛皮製造業、窯業・土石製品製造業、鉄鋼業で、事業協同組合及びその連合会、商工組合及びその連合会、公益財団法人及び公益社団法人に該当する団体となる。

 補助の対象となる事業は、「販路開拓支援事業」と「若手デザイナー産地招聘事業」。各産地組合等が行う海外及び首都圏での展示会の開催・出展費用や、若手デザイナーの産地への招聘費用、産地企業とのマッチングに係る費用のうち、2分の1以内の補助を受けることができる。今回は第2回公募で、第1回公募採択分を含め総額1980万円が上限となる。

不妊に悩んでいる夫婦に朗報! 高額な治療に助成金

不妊治療はお金がかかる・・それは皆が思うことではないでしょうか?

実は、不妊治療は大きく4ステージに分かれています。タイミング療法、人工授精、体外受精、そして顕微授精です。一般的にお金がかかるのは、体外受精と顕微授精です。

子どもが出来ないからとりあえず検査だけでも・・と考えたとき、多くのケースでは、まずはタイミング療法から始められるかと思います。しかし、検査の結果、やはり体外受精や顕微授精でないと妊娠は難しいと判断をされることもあります。

体外受精や顕微授精は自由診療ですので、保険適用外になります。また、治療費は病院ごとに異なります。病院によっては、治療ごとにお金を支払うところもあれば、成功報酬型のところもあります。妊娠までのすべての費用を合計すると、100万円ほどかかると言われています。しかし1度で妊娠にいたる場合もあれば数年かかる場合もありますので、実際のところ費用についてはケースバイケースといえるでしょう。

子どもが欲しいけれど、体外受精や顕微授精でないと難しい場合、費用は夫婦にとって大きな問題となります。子どもが生まれてからのお金もかかるのに、治療で貯金を使い果たすのは大きな痛手。そんなご夫婦にとって頼もしい味方となるのが、「特定不妊治療費助成」です。例えば、27年度に初めて不妊治療を始めた35歳(治療開始時点)の女性は、43歳までに通算6回まで助成を受けられます。年度内の申請の上限回数はありません。もし、40歳以上43歳未満の女性が助成を受ける場合ですと、通算3回までとなります。

ただし、病院選びをする際には、助成金の指定医療機関であることが必要です。また、治療を開始するときの年齢が大事ですので、結婚して子どもが出来ないと思ったらなるべく早めに受診することをお勧めします。平成28年度からは43歳以上の方は、助成の対象外となってしまいます。また43歳未満の方でも、年齢により1年度当たりの申請回数の上限が異なります。夫婦合わせて730万円以上の所得がある場合も適用外なので注意が必要です。

申請の締め切りは年度末(3月31日消印有効)になります。また、特定不妊治療の助成金を受けた後、市区町村の助成金も受けることが出来る場合があります。ぜひお住まいの市区町村のホームページなどで不妊治療に対する助成金の有無を調べてみてください。

2015.6.30更新

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